妊娠中の妊婦さんはいつから鉄を摂るべき?必要な鉄分量は?

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妊娠中の妊婦さんはいつから鉄を摂るべき?必要な鉄分量は?

妊婦さん

妊娠中は赤ちゃんに栄養や酸素をあげるために、妊婦さんは鉄不足になりやすくなってしまいます。

そのため、妊婦さんは鉄分を摂取する事が勧められているんですが、いつごろから鉄分を摂取すればいいんでしょうか。

 

いつごろから妊婦さんは鉄を摂取すべき?

女性は、元々生理の時に血液を体外に排出してしまいますから、貧血になりやすいと言われています。
また、男性ホルモンは女性ホルモンよりも血液を作れという指令を活発に出すため、男性ホルモンが少ない女性は貧血になりやすいんです。
そのため、女性はそもそも鉄分を多く摂取するように意識しておいた方がいいんですが、妊娠するとさらに赤ちゃんに栄養や酸素を与えるために血液をたくさん使いますから、より一層鉄分の接収を心がけなくてはいけません。
特に、お腹のふくらみを感じる妊娠中期以降になると、赤ちゃんの体が大きくなるため大量の血液が必要になるんです。
だから、妊娠中期以降は積極的に鉄分を摂取するようにしましょう。

 

妊婦さんはどれぐらいの鉄分が必要?

妊娠中に必要な鉄分の量は、

  • 妊娠初期は30歳未満の方は8.5r
  • 30歳以上の方は9.0r

と言われていますが、これが妊娠中期以降になると

  • 30歳未満の方で21.0r
  • 30歳以上の方で21.5r

と2倍以上に増えます。
それぐらい胎児は鉄分を必要とするんです。
食べ物だけで摂取するのが難しい場合は、病院で鉄剤を処方されることもあります。

 

妊娠中に鉄分が不足するとどうなる?

赤ちゃん

妊婦さんが鉄分不足で貧血になってしまうと、赤ちゃんに送られるべき酸素や栄養が足りなくなって、未熟児や虚弱児になってしまう場合があります。

また、胎内でお母さんからもらう鉄分が不足していたために、生後に鉄欠乏性貧血になってしまうこともあります。
他に、出産に時間がかかって赤ちゃんに負担をかけたり、産褥熱にかかりやすくなったりもします。
妊娠中期の貧血は、妊娠初期のつわりやイライラと比べると症状を軽く感じてしまう事があるため、気付かない場合もありますから、常に鉄分の摂取は意識しておきましょう。

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