妊娠中にヘモグロビン値を上げる食べ物・食事と量は?レバーに注意!

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妊娠中にヘモグロビン値を上げる食べ物・食事と量は?レバーに注意!

赤ちゃん

妊娠中にはヘモグロビン値が低くなりやすいため、積極的に鉄分を補充してあげなくてはいけません。

そうしないと、赤ちゃんに十分な栄養を送る事が出来なくなってしまいます。
では、妊娠中にヘモグロビン値を上げるためには、どのような食事をすればいいんでしょうか。

 

鉄分にはヘム鉄と非ヘム鉄がある

ヘモグロビン値を上げるには、鉄が多く含まれている食材を摂取する事が効果的ですが、その鉄には二種類のものがあります。
それは、ヘム鉄と非ヘム鉄です。
ヘム鉄は肉類や魚介類に含まれる鉄分で、体に吸収されやすいのが特徴です。
それに対して、非ヘム鉄は野菜や改装などに含まれていて、体には吸収されにくいんですが、副菜として摂取しやすいでしょう。
ヘム鉄と非ヘム鉄をバランスよく摂取しましょう。

 

鉄分を多く含む食べ物

小松菜

妊娠中期以降は、一日に21.0rの鉄分が必要だとされています。

鉄分を多く含む食べ物としては、100g中に豚のレバーが13.0r、鶏のレバーが9.0r含まれていて断トツに多く、
その他にもパセリが7.5r、ハマグリの佃煮が7.2r、卵黄が6.0r、しじみが5.3r、小松菜が3.0r、ほうれん草が2.1r、乾燥大豆が9.5r、納豆1パックに1.3rなどが鉄分が豊富です。
これらの数値を計算して、一日に必要な鉄分を摂取するようにしましょう。

 

レバーは食べ過ぎないように注意しましょう

レバー

鉄分を多く含む食べ物の代表としてレバーは有名ですね。

普段から貧血気味の人の中には、レバーを出来るだけ摂取しようとしている人も多いでしょう。
ですが、妊娠中はレバーを食べ過ぎる事は避けるようにしてください。
レバーにはビタミンAが多く含まれていて、妊娠中にそれを過剰摂取すると胎児に口蓋裂や水頭症などの奇形を引き起こしてしまうリスクが高まるんです。
とは言っても、レバーをまったく食べてはいけない、という訳ではありません。
食べ過ぎがいけないのであって、週に一回ぐらいであれば問題はありませんから、適度に食事に取り入れるようにしてくださいね。

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