ヘモグロビンとフェリチンの関連性!血液検査で隠れ貧血がわかる?

ヘモグロビンが低い方へ効果のあるサプリ口コミランキング1位〜9位

ヘモグロビンとフェリチンの関連性!血液検査で隠れ貧血がわかる?

ヘモグロビン

フェリチンという言葉を皆さんは聞いたことありますか?

 

貧血の症状で悩んでいるのに、血液検査でのヘモグロビン値が正常...なんてことがある人はフェリチンの低下が原因かもしれません。
フェリチンもヘモグロビンと同じく貧血に深く関わっているのです。

 

ここでは、フェリチンとヘモグロビンの関連性について説明していきます。

 

フェリチンとは

フェリチンとは、全ての細胞に存在するタンパク質のことです。
鉄分を主に肝臓の細胞の中に貯蔵して、鉄分が足りなくなった時すぐに利用できるように調節しています。
他に、鉄分が過剰に摂取されてもその余分な鉄によって細胞組織などが破壊されないように、フェリチンとして貯蔵されることで鉄の毒性を消すという機能もあります。
フェリチンは血液中にも微量ながら存在し、その数値を測ることでフェリチンの量を測定できます。
フェリチンの基準値は医療機関や検査方法によってばらつきがありますが、12ng/mlを下回るようだとフェリチンが不足していると考えていいでしょう。

 

ヘモグロビンの合成には鉄が必要

血液中に存在するヘモグロビンは、体内に酸素を供給する働きを持っています。
しかし、ヘモグロビンが不足するような状態が継続してしまうと、私たちは酸素欠乏によって様々な影響を受けてしまいます。
その代表的なものが「貧血」です。

 

このような状態に陥らないためにいる存在がフェリチンなのです。
一時的に鉄分が不足しても、フェリチンのおかげでそれほど体に影響を与えずに済むのです。

 

フェリチン値が低いとどうなるの?症状は?

フェリチンの値が低いと「隠れ貧血」になってしまいます!

 

通常の健康診断で出てくる血液検査の結果ではフェリチンの値は載っていません。
ヘモグロビンの値だけなのです!
しかし、それでは本当の意味での検査にはなりません。
なぜなら、ヘモグロビン値が正常でも、フェリチン値が低いと貧血の症状がでることがあるからです。
これが隠れ貧血です。

 

また、フェリチン値が低いと、すぐヘモグロビンを使い切ってしまい即貧血になってしまいます。
財布にお金があるけれど貯金がないのと同じことですね。
貧血に悩む人は、自分のフェリチン値も把握して、貯蔵鉄も増やすように心がけなくてはいけません。

 

このことから、ヘモグロビンが減ってから改善をするのでは遅いということですね。
いかにフェリチンが大事かを理解して、鉄分の補給を意識的に摂取しましょう。

下記ページではヘモグロビン値が低い方、貧血の方にに最適な鉄分補給サプリを10種類紹介しているので、ぜひ読んでみて下さいね。
↓ ↓ ↓
ヘモグロビンが低い方へ効果のあるサプリ口コミランキング1位〜10位
ヘモグロビンが低い方へ効果のあるサプリ口コミランキング1位〜10位