ヘモグロビンが高いと起こる病気とは?症状・疾患を紹介!

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ヘモグロビンが高いと起こる病気とは?症状・疾患を紹介!

ヘモグロビン値が低いと貧血などの症状が起こりやすく、問題視されることが多いのでヘモグロビン値の下の方ばかりに注目してしまいがちですが、ヘモグロビン値が高すぎる場合も問題があります。
ヘモグロビン値が高いと起こる病気にはどのようなものがあるでしょうか。

 

赤血球増加症

ヘモグロビン値が高いと起こる病気の代表的なものが赤血球増加症です。
この病気は高所居住者や肺気腫などの慢性肺疾患を持っている人、先天性心疾患を持っている人などに見られます。
これらは、酸素の欠乏を防ぐために必要に応じて酸素を運搬する働きのある赤血球の数を増加させて起こるものです。
だから高いところに住んでいる人に起こりやすいのですね。

 

真性多血症

真性多血症という病気は、全ての血液細胞の元となる造血幹細胞が腫瘍となる病気で、慢性骨髄増殖性疾患の一種です。
この病気の症状は、目の結膜の充血や顔が赤くなる他、頭痛や耳鳴り、めまい、入浴後の皮膚のかゆみ、高血圧などがあります。
また、寝汗や体重の減少が見られることもありますし、合併症として脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症を発症する場合もあります。
年齢が若い人だと、静脈血を除去する瀉血(しゃけつ)という方法でヘモグロビン値をコントロールする治療法が主体になります。
しかし、ヘモグロビン値があまりにも高かったり、血栓症を併発する可能性が高いと判断された時にはハイドロキシウレアやブスルファンなどの経口抗がん薬が使われることもあります。
70歳を超えるような高齢者の場合は経口抗がん薬が始めから使われます。

 

脱水症状

ヘモグロビン値が上昇すると、脱水症状になっている場合があります。
脱水症状は、水分の排泄の方が補給よりも上回っている状態です。
そのような状態だと、血液内では赤血球やヘモグロビンの量はそのままで、血液の55%を占める血液の液体成分である血漿が減少するのでg/dlで表されるヘモグロビン値は上昇するのです。

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