妊娠中の妊婦さんのヘモグロビン値が低くなる原因と貧血の理由

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妊娠中の妊婦さんのヘモグロビン値が低くなる原因と貧血の理由

妊婦さん

妊娠中の妊婦さんは、貧血を起こしやすい傾向があります。

それは、妊婦さんのヘモグロビン値が低くなりやすいからです。
どうして、妊婦さんはヘモグロビン値が低くなるんでしょうか。原因や理由を探りましょう。

 

ヘモグロビンとは

そもそも、ヘモグロビンとは何なんでしょうか。
ヘモグロビンとは、血液中の赤血球の中にあるたんぱく質の事で、酸素分子と結合する性質があり、肺から全身に酸素を運ぶ働きがあります。
ヘムという赤い色素を含んでいるため、赤い色をしています。
このヘモグロビンが不足すると、酸素を全身に運搬することが出来なくなるため、貧血状態になってしまうんです。

 

妊娠中の正常なヘモグロビンの量

ヘモグロビンの正常値は、男性の場合は13.0〜16.6g/dlになります。
女性の場合はそれよりも少なく、11.4〜14.6g/dlが正常値となっていますが、妊婦さんの場合はさらに少なく、妊娠中の正常なヘモグロビン数値は11.0以上と言われています。
病院によっては10.0までは様子を見る場合もありますが、ヘモグロビン数値が11.0を切った場合は貧血の症状がなくても、鉄剤の服用などの対策をすべきだと考えた方がいいでしょう。

 

妊婦さんのヘモグロビン値が低くなる理由

妊娠すると、母体から赤ちゃんに栄養や酸素を送ってあげなくてはいけません。
そのため、妊娠すると女性の血液量は増加するんです。
妊娠していない時の女性の血液量は、体重が50sの人で4?ぐらいあるんですが、妊娠すると徐々に血液が増加し、32週ごろになるとおよそ1.5倍の6?にまでなります。

 

ですが、その増加した血液はすべての成分が増えるわけではなく、水分の増加量の方が赤血球などの血液成分よりも多いため、血液が薄くなることになり、ヘモグロビン値が低くなってしまうんです。
また、赤ちゃんに栄養や酸素を送るためには非常に多くの鉄分が必要になります。
そのための鉄分が優先的に使われてしまうため、妊婦さんの体の鉄分が少なくなります。
ヘモグロビンは鉄とタンパク質で出来ているから、ヘモグロビン値が低くなってしまうんです。

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