ヘモグロビンA1cとは?年齢別基準値・正常値とHbA1cが高い原因

ヘモグロビンが低い方へ効果のあるサプリ口コミランキング1位〜9位

ヘモグロビンA1cとは?年齢別基準値・正常値とHbA1cが高い原因

ヘモグロビンと言う言葉を知っている人は多いと思いますが、ヘモグロビンA1cをご存知でしょうか?
血液検査の結果の中に「HbA1c」と表示されているものです。
このヘモグロビンA1cについて説明します。

 

ヘモグロビンA1cとは

ヘモグロビンA1cとは、グリコヘモグロビンとも言われ、血管の中でヘモグロビンがブドウ糖と結合したもののことです。
糖尿病の人などは、この値に注意することが多いので、よくご存知なのではないでしょうか。
赤血球の中にあるタンパクのヘモグロビンは、体中を巡って酸素を供給しながら、徐々にブドウ糖と結合していっています。
ですから、余っている糖が多いほどヘモグロビンA1cが増えるということです。
このヘモグロビンA1cで何が分かるかというと、自分の血糖状態が分かるのです。
HbA1cの値が高いという事は、血液中のブドウ糖が多い、すなわち高血糖だという事を表しているんです。

 

赤血球の寿命はおよそ120日と言われており、その間、ヘモグロビンは少しずつ血管内のブドウ糖と結びついていき、離れる事はありません。
つまり、HbA1cの値は、赤血球の寿命の半分ぐらいの時期の血糖値の平均を反映するため、血液検査で分かるHbA1c値は検査をした日の1〜2ヶ月前の血糖の状態を推定できるんです。
ですから、HbA1c値から日頃の生活習慣が表れるんです。

 

ヘモグロビンA1cの正常値は

ヘモグロビンA1cの正常値は4.6〜6.2%になっています。
6.5以上の数値になると糖尿病が疑われる段階になりますが、それだけを持って糖尿病だとは断定できません。
ただし、6.5以上の数値が出るという事は何らかの疾患疾患がある可能性が高いため、ブドウ糖負荷試験などの再検査が行われる場合があるんです。
この数値は少なければ少ないほど良いので、下の制限はありません。
この数値が8.4%を超えると様々な合併症の危険性があると言われていますから注意が必要です。
なお、この数値は2012年に日本糖尿病学会が国際基準値を採用した数字で、それまではこの数値よりも0.4%低く設定されていました。

 

※健康診断の結果表ではこのような場所に記載されています。(正常値の方)
ヘモグロビンA1c

 

HbA1cの年齢・性別ごとの正常値

先ほどは一般的な正常値・基準値を記載しましたが、HbA1cの正常値は、年齢、性別ごとに異なっています。

20代男性の正常値 5.3%
20代女性の正常値 5.2%
30代男性の正常値 5.4%
30代女性の正常値 5.4%
40代男性の正常値 5.4%
40代女性の正常値 5.5%
50代男性の正常値 5.8%
50代女性の正常値 5.7%
60代男性の正常値 6.0%
60代女性の正常値 5.9%
70代男性の正常値 5.9%
70代女性の正常値 5.8%

年齢が高くなるとHbA1cの正常値も高くなっていますが、すべての年代において6.0%を下回っていることから、やはり6.0%が健康か否かの分岐点と言う事が出来るでしょう。

 

HbA1cの値が高いのはなぜ?原因

HbA1cの値が高くなるのは、血液中にブドウ糖が余っているからです。
この状態は、血糖値が高いと診断され、糖尿病の可能性が高いと考えられます。
HbA1cの値は前日の食事や運動には左右されないので、普段の生活習慣が如実に表れます。
検査があるからと、その日だけ気を付けても意味がないんです。
また、空腹時の血糖値が基準値内であっても、食後の血糖値が急に上がる隠れ糖尿病を見つける事も出来ます。
ただ、糖尿病以外でもHbA1cの値が高くなる事があります。
それは、腎不全や異常ヘモグロビン症、甲状腺機能亢進症などです。
これらが気になるようであれば、血液専門医で診察してもらうといいでしょう。

 

HbA1cが高いとどうなる?

HbA1cは、過去1〜2か月の血糖値の平均を表していて、糖尿病の判断に最も影響を与える数値です。
この値を正常にしておくことは、糖尿病の合併症を防ぐうえでとても大切な事なんです。
HbA1cの値が高くなればなるほど合併症の危険は高まります。
HbA1cは普段の生活習慣が表れる数値ですから、これが高い人は生活習慣を改めなければどんどん数値が悪化していく恐れがあります。
HbA1cの値が7.0%を超えたままの状態で生活習慣を改めずにいると、数年のうちに8.0%を超えるようになり、合併症も進みやすくなります。
特に、8.4%以上の状態が続くと、5年ほどで足がしびれ始め、痛みもひどくなっていく事が多いんです。

 

ヘモグロビン正常値の変化

ヘモグロビンの正常値は、2012年の3月までは日本独自のJDSという基準を遣っていましたが、2012年の4月からは国際基準であるNGSPというものが採用されました。
これによって、今までの正常値よりも約0.4%プラスになっています。
これは、欧米の研究論文が日本に紹介される時に誤解が生じる事や、糖尿病の研究・治療法開発などにおいて不利益を及ぼす恐れがあるから、基準値を世界基準に合わせようと日本糖尿病学会や日本糖尿病協会、日本糖尿病対策推進会議によって発表されました。

 

血糖値とはどう違うの?

糖尿病などの人が気にする数値に血糖値というものがあります。
知名度で言うとそちらの方が高いのではないでしょうか。
血糖値とヘモグロビンA1c値の違いは、調べる血糖状態の基準が違うということです。
血糖値は血液検査をした時点での血糖状態を表します。
そのため、食前と食後、検査前のちょっとしたストレスなどで数値が変動してしまいます。
それに対して、ヘモグロビンA1cは過去1〜2か月の血糖状態を表してくれるので、より正確なデータを得ることができます。

 

例えば、前回の検査よりも血糖値は下がっているけれど、ヘモグロビンA1cが上がっているような場合は、その日、たまたま血糖状態が良かっただけで、その人の血糖状態は悪化しているということです。

ヘモグロビンA1cを基準値に下げるサプリメントは?

白井田七

白井田七の特徴

白井田七のサプリメントに使用されている田七人参。

田七人参は中国雲南省を中心とした厳しい山奥の環境下に生息し、その生命力の強さから周囲の植物が育たなくなるという伝説まで持つ、大自然のパワーに溢れた貴重な人参です。
白井田七のサプリメントは、このパワーを最大限に活かすために完全無農薬・有機栽培で飲みやすい錠剤にしてあります。
田七人参には様々な栄養素が入っていますが、中でも血の巡りを良くするサポニンが豊富に含まれています。
サポニンによって、ほかの含有成分である鉄分・ミネラル・カルシウム・体内で生成できない必須アミノ酸などが効率良く全身に巡っていき健康へと導いてくれます。

価格 通常価格1袋6480円・初回特別料金1袋3980円
内容量 一袋に120粒(15日〜一ヶ月分)
評価 評価4
備考 40代以上の方におすすめ!オールマイティなサプリ
白井田七の総評

メリット
  • 完全無農薬・有機栽培なので安心
  • 錠剤なので匂いなどを気にせず服用できる
  • 様々な栄養素を効率良く摂取することが出来る
デメリット
  • 値段が高め

白井田七の口コミ


30代の前半まで、食べたい物を食べ呑みたいだけ呑んで、ばりばり仕事を頑張っていましたが、気がついたら腹回りの肉付き戻らなくなり、健康診断の結果で「糖尿病」と言われてしまいました。
食事制限などもしたいのは山々なのですが、職業柄接待の席で飲むことも相変わらず多く困っていた時に、友人からすすめられて白井田七を知りました。
飲み始めは半信半疑でしたが、しばらく飲み続けて疲れがたまらないようになってきた時や血圧の上の数値が変化してきた時に効果が出ていると実感しました。
その場しのぎのダイエットをしたりすれば血糖値だけは一時的に下がるかもしれませんが、HbA1cを基準の数値に下げるなら和漢のちからで体質から改善して行く方が長い目で見ても良いように思います!
(40代・男性)

 

更年期を迎え、いままでと同じ食生活を送っていたら血糖値があがってしまいました。
パート先の定期検診でも、とうとうお医者様に「糖尿病ですね」と言われてしまいましたが、運動をしなければならないと思っても忙しいし、口にするものには気を遣っていますが、ストレスのことを考えると食生活を一新する訳にも行きません。
通院したりせずに改善する方法はないかとネットなどで色々調べていたところ、見つけたのが「白井田七」。
配合されている成分も多いし、血糖値以外にも良い効果が期待出来そうと思って飲み始めたところ、随分とすっきりしてきました。
また、血糖値が下がっただけでなく、ヘモグロビンA1cの数値も正常の範囲内に戻ったんです。
次の検診でも良い結果が出るように、飲み続けたいと思っています。
(50代・女性)